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とうちゃんとアイスホッケー ~88~ レフェリークリニック

2014年10月12日 00:17

 今日は釣具やさんに行って来た。
 アオリイカはもう終わりなのかね?エギの種類も数も少なくなっていたし、エギのロッドも安くなってた。
 とやさんは、釣竿を見て「7,000円の50%OFFやって!1,500円やで、安いやん!買ってぇやぁ!!」と言っていた。
 小学生用の参考書を3,500円分買ってやろうかと思った・・・。
 しかもその釣竿、50%OFFした値段が7,000円でした。


 さて、ホッケー。
 秋季大会はとうちゃんが旅行に行ってる間に終了。
 高校、小Bは3位、小A、中学は優勝で幕を閉じました。
 明日からアクアピアカップ。

 とうちゃんは先週レフェリークリニックに参加してきました。 
 興味ない人にはつまらない話ですね、すみません。
 まぁ、いつも面白い話を書いてるかと言われれば、いつもつまらない話な気もするけど・・。
 さておき、ルールが変わるのでプレイヤーにとっても知っておかなければならない話です。
 今回はJIHF(日本アイスホッケー連盟)の方が講師。
 前回とはちょっと雰囲気が違いましたね。
 141005-2.jpg
 有意義だったように思います。
 ※別に前回が有意義でなかったという意味ではないですよ。(しかし、こう書くとそうとられそうですよね)

 さて、素人のとうちゃんは参加しながら色々新たに教わっていってます。
 冬季オリンピックの翌年がIIHF(国際アイスホッケー連盟)のルール改正の年なんですって。
 知ってた?知らんかったよ。
 改正の目的は「試合時間の短縮」、「スコアリングチャンスを多くする」、「選手の安全確保」。

 今回のルール改正で大きく変わる点は3つ。
 3つ以外にも微妙に変わっちゃいるけど、大事なのは3つらしい。

 ●ハイブリッドアイシングの導入
 ●アンスポーツマンライクコンダクトの内容変更
 ●フェイスオフ

 まず、ハイブリッドアイシング。
 導入目的は「ゲームの中断を減らし、試合時間を短縮する」、「競り合いの奨励」、「競り合っている場合の安全確保」
 重要なのは「パックに対してどちらのチームの選手が先にプレーできるかによって判断される」ということ。

 「攻撃側選手が先にプレーできると判断した場合」→ノーアイシング。
 「守備側選手が先にプレーできると判断した場合」→アイシング。
 「ほぼ同時になると判断した場合」→アイシング
 (選手の安全確保が導入目的なので微妙な場合はアイシングなんですって)

 注意しなきゃならないのは、「ある一定のラインまでの競争ではない」ということ!
 動画を貼っておくので一度見てみてくださいな。
 
 ちなみに微妙なのにノーアイシングになっていたりする場面もありますが、「導入したてでレフェリーも大変な状況らしくそれを踏まえて自分で判断してください。」とのこと。

 「攻撃側は最後までしかっり走ってスコアリングチャンスをモノにしろ」
 「守備側は最後まで守りきれ」

 ということかなぁ?
 
 余談ですが、日本では今までオートマチックアイシングが採用されていました。
 オートマチックアイシングとは「攻撃側選手がセンターラインよりも手前でパックを放ち、誰にも触られずに相手ゴールラインを越えるとアイシングが成立する」といったもの。
 だから日本の場合は、競り合いが奨励されることで怪我が増える可能性もあるんですって。


 次、アンスポーツマンライクコンダクト。
 ペナルティの内容が変わります。
 今までは、「対象選手がミスコンダクト(10分)、氷上は5対5で試合再開」でした。
 今後は、「対象選手がマイナー(2分)、氷上4対5で試合再開」になります。
 目に余る場合、「対象選手にミスコンダクト(10分)+マイナー(2分)、氷上は4対5」になるので、マイナーを消化した時点で氷上に戻る選手と対象選手の2名がペナルティーボックスに入ることになります。

 ちなみに「アンスポーツマンライクコンダクト」とは、「スポーツマンらしからぬ行為」を行ったものに対するペナルティ。
 まぁ、相手に暴言を吐いたり、侮辱するような言動があったり、スティックでモノを叩くなどいった行為はモチロン対象。
 レフェリーのシグナルも変わる。
 今までは、「プンプン」のポーズ。
 今後は、「プンプン」のポーズ+「Tマイナー(タイムアウトも一緒かな)」のポーズ+2分の合図。


 最後に、フェイスオフ。
 今までは 「アタッキングハーフにいるアタッキングチームのプレイヤーが先にスティックを氷につけ、ディフェンディングチームのプレイヤーが速やかに続く」。
 これからは「ディフェンディングハーフにいるディフェンディングチームのプレイヤーが先にスティックを氷につけ、spれからアタッキングチームのプレイヤーが続く」となる。
 
 要するに、「守備側プレイヤー全員がポジションを決め、後から攻撃側がポジションを決める」

 スコアリングチャンスを増やすといったものですね。
 ちなみにセンターではビジター側が先にポジションを決めるんですって。


 長いな。
 読まねーなコレ。
 ホッケー雑誌「Breakaway」にも詳しく載っているようです。
 ウチにはないが、ホッケー好きな家にはあるよね。


 あっ!ブルーラインの位置も変わるよ。
 今まではリンクを3分割。
 これからは、エンドボードから約22.86mの位置になるそうです。

 つまり、「ニュートラルゾーンが狭くなって、アタッキングゾーン(ディフェンディングゾーン)が広くなる」といこと。

 狭いリンクでは、極狭のニュートラルゾーンが出来上がる。
 見てみたいよね(笑


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